産業革命といわれるほどのインパクトをひめた商用インターネットが登場して久しくなりますが、この間に情報通信技術は目を見張るスピードと規模で社会に浸透し、私たちの生活やビジネスを取り巻く環境は格段に便利なものとなりました。


高度に発達した情報化社会は距離や時間といった物理的な制約から人々を解放し、産業、経済、文化などのグローバル化を容易にしてくれますが、それがただちに融和や発展を意味するものではありません。世界各地では絶え間なく紛争が続いており、そしてその多くは領土や資源の問題が火種になっています。


幸いにも日本は戦火とは無縁の状態にありますが、もともと天然資源が少ないことに加え、震災に続く原発事故の影響なども考えれば、エネルギーの供給につながる資源の問題は、私たちにとりましても決して対岸の火事ではありません。


しかし、たとえ資源は輸入に頼っても、それを最も効率よく利用できる国であり、多くの国難を乗り越えて世界最高の品質を作りだせる国であること、そんな誇りこそが私たち日本人の本当の資源だと信じ、この貴重な資源を豊かさに変えて、次の世代へと紡いでまいります。

代表取締役 乙吉 俊哉

アシストビジョンという社名は、お客様はもとより、社員一人ひとりの将来展望も支援する企業でありたいと願って命名いたしました。


情報産業での活躍を志し、当社の門をたたいた社員にとって、働くということが単なる生活手段に終わることなく、自己実現と社会貢献の機会になっていること、それが私たちの理想とする企業活動です。


そして情報技術が社会インフラとして確固たるポジションを確立した今、ご提供するシステムの総合的な価値を高めることが、この産業の次なるテーマであり、私たちの存在意義であると考えております。



2005年   9月有限会社アシストビジョン設立
2006年   7月株式会社への組織変更に伴い商号改正
2010年   8月本社事業所を現所在地に移転
2015年   3月本社事業所にてISO27001(ISMS)認証取得
2016年   1月製品「TATARA for Intelligent Plants」 販売開始
2017年   4月経産省IT導入支援事業者に登録